貴社のはじめての国際ビジネスプロジェクトを、
自社内にその経験とノウハウを蓄積しつつ、効率良く、
成功に導きます!

■ 企業を取り巻く環境

もし、次のような状況が貴社に当てはまるのであれば、ぜひこの先を読み進めてください。

このような、課題や不安は、さらにグローバル化の進む昨今の事業環境では、ますます切実なテーマとなって、それぞれの企業に迫ってきています。

■ FBPは何を提供するのか?

FBPは貴社の国際ビジネス・プロジェクト顧問として、プロセス全体を包括的にサポートします。

国際ビジネス・プロジェクトでは、幅広い国際ビジネス経験に基づく、ゼネラリスト的素養を持ったプロジェクトリーダーが必要です。

また、最初の構想づくりを経て、情報収集に進む初期段階から、さまざまな関係者にコンタクトする必要があります。関係者とは、販売に直結する市場の関係者だけではなく、事業インフラ整備の上で欠かせない幅広い分野の専門家(法務、会計・税務、監査、特許、労務、品質・技術認証、リスク管理など)や投資誘致などの政府機関も含まれます。そして、そのプロジェクトに合った最適な関係者を見つけ出し、情報収集し、交渉・協力関係を構築するなどの一連の行動が求められます。

その行動を通して、また社内の内部環境による制約など、そまざまな情報や制約の中で、プロジェクトを効率的に成功に導くためには、収集した情報を取捨選択し、スケジュール化し、スタッフに仕事を割り振るなどの“編集”作業も必要になります。

FBP は、貴社の国際ビジネス・プロジェクト顧問として、プロセス全体を包括的にサポートします。

■ 見過ごされがちな課題

FBPは目立たないけれど、中長期的な海外展開の成否を左右するポイントをも視野に入れた、包括的なサポートを提供いたします。

はじめての海外進出プロジェクトで見過ごされやすいのが、実は生命線とも言える日本の本社側の体制整備です。

特に、海外進出プロジェクトは、単に進出先に現地法人などのインフラを作って、駐在員を送り、事業を立ち上げれば 終わりではありません。海外駐在員規程をきちんと整備し、それを実行可能とする本社側の体制整備を行わずに、海外に人員を送り出すのは片手落ちです。

とかく海外現地での苦労話が強調されがちですが、日本本社からの補給線にこそ中長期的なプロジェクトの成否を握るカギがあると言っても過言ではないのです。